mini D1 ESP32の個体差

OnStep

小型ハーモニック赤道儀ですが、一度は完成宣言をしました。今後量産化やデータの公開を踏まえてより安定したものにするために、この3ヶ月ほど藻掻いてきました。

OnStep基板など自分がミスした前提で問題点を探っていました。しかし最終的にはmini D1 ESP32の個体差であることが分かりました。正しくはmini D1 ESP32基板に載っているUSB-シリアルコンバータの種類や型番によって(ASiairとの)接続が不安定になることが分かりました。ESP32開発ボードには、CH9102、CP2102、CH340などが載っていますが、それだけじゃなくて末尾にアルファベットがついていて、ちょっとずつ違いがあるようです。なのでCH9102だったら絶対大丈夫と言えないのがつらいです。

以前は、Wemos mini D1 ESP32とメーカー名が冠されていましたが、Wemosでは製造中止となり、同等品が他メーカーから沢山発売されています。これによってUSB端子がmicroUSBだけじゃなくて、Type-Cも発売され良かったこともあります。しかし載せるUSB-シリアルコンバータが様々でそれが問題になる原因だと思います。アリエクでは、CH9102とCP2102を選択して買えるショップもあります。

で、結論ですが何が良いのが断言できません。ただ最初に問題が起きたのはCP2102で、あとから購入したCP2102では問題ありませんでした(多分末尾のアルファベットの型番が違う)。

そうなるとCH9102の方が安心できるかな〜と思います。

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