FORM Swim Gogglesレビュー

Triathlon

購入してから2週間ほど使ったのでレビューを書いてみる。FORM Swim Gogglesは、内蔵センサーで計測したデータをゴーグルのレンズに表示してくれる。

結論から言うと使える!楽しい!やる気出る!

箱を開け、まずはフィッティング。ノーズブリッジがXS~XLまで5サイズ付属しています。内側から水が漏れる場合は大きいサイズと交換。外側から漏れる場合は小さいサイズと交換。ブリッジを調整してもセンサー部分が若干飛び出てるので、水の抵抗でズレてしまい水が入ってしまいました。普通のゴーグルよりストラップをキツめにする必要があるとおもいます。ストラップは市販のものと交換可能です。

スイム中、ゴーグルに何を表示するか三つの動作ごとに選択できます。

  • 泳いでいる間(実際に泳いでいる間に表示されるダッシュボード)
  • ターンの間(ターン動作を検出したあと短く表示されるダッシュボード)
  • レストの間(休憩を検出した時に自動的に表示されるダッシュボード)

遊泳中表示サンプル

ターン中表示サンプル

休憩中表示サンプル

表示項目はカスタマイズ出来ますが、初期設定のまま使うと、泳いでいる間は、タイムと距離。ターンするたびにラップタイムに切り替わりまたもとの表示に戻ります。止まると自動で休憩時間表示に変わります。

今まで確認にはプールサイドの時計で確認するかラップタイムなどは泳ぎ終わったあとに腕時計デバイスで計測したデータをPC等で確認するしかなかったですが、FORMではリアルタイムに分かります。これだけでも十分やる気が出ます!

ユーザーインターフェースは、2つのボタンで全てを操作しますがシンプルで全く迷いませんでした。

【前ボタン】

長押し→ オン/オフ

普通押し→ 決定

【後ボタン】

普通押し→ 移動/選択!

泳ぎ始めるまでの操作は

  1. 前ボタンを長押しでパワーオン
  2. メインメニューからSWIMを選択(もう一つの選択肢はSetting)
  3. プールサイズを選択(カスタムサイズも設定可能)
  4. スイムモードを選択(インターバルかラップ)
  5. 準備が出来たら前ボタンを押し、泳ぎ始める。動きを自動検知し記録開始

注)ゴーグルは前回の設定を記憶しています。前回と同じ設定でよければ前ボタンを数回押すだけで泳ぎ始められます。

それから、泳法も自動で検出されます。(平泳、バタフライ、背泳、クロール)

ゴーグルのセンサーでどうやって検出してるのかな~

ハノイでホテルの屋外プールで使ってみましたが、スクリーンの輝度調整が出来るので鮮明にデータを確認することが出来ました。屋内プールでは眩しすぎるので、輝度を落とします。

ボタン操作でも簡単に全ての設定ができますが、iPhoneやスマホのアプリでより簡単に設定することが出来ます。また、同期後アプリ内で詳細のデータを確認することが出来ます。

もう一つメリットとしては、腕時計(ガーミン等全て)を禁止している市民プールでも気付かれずに利用することが出来ると思います。様々なスポーツで、心拍数やパワーなどのデータを集計して科学的にパフォーマンス向上を素人でも出来る時代なのに、水泳だけは旧態依然だよな~。

それとGPSは付いていないので、オープンウォータースイムには使えないようです。

近々のアップデートでポラールの心拍計とリンクが出来るようになるみたい。

あと外部サービスとの連携ですが、Stravaは問題なく連携でき同期も出来ました。ただGarmin Connectとは未だ連携出来てません。

その他としては、

バッテリーですが、使い方にもよりますが18時間持つそうです。2週間使ってまだ充電してません。

それと表示は、右目でも左目でも可能です。

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