3DプリンタでDIY赤道儀–その14(OnStep基板作成)

DIY 赤道儀

赤のPETGフィラメントが切れそうだったので、同じメーカーの同じ色にしようと探しましたが売ってない。仕方なく他のメーカーの似たような色のフィラメント購入しました。しかし到着後箱を開けてみると全然違う少し透き通った赤でした。遠目で見ると分からないのですが、作っている本人としては気になって仕方ない。修正したい部分もあったので、赤い部分を再度印刷することにしました。

朝から基板にESP32(マイコン)やTMC2208(ドライバ)やらを映画を観ながら、ながら実装。これを誰かに勧めるのなら専用基板を作らないと難しすぎる・・・

基板が出来ました。青いターミナルブロックの間にあるのが、右がコンデンサー、左が思い出せなかったペコリーノチーズです。T-Studioが教えてくれました。ポリスイッチです!普通のヒューズは切れると交換するしかありませんが、ポリスイッチ(ポリヒューズ)は、過電流が流れると切断し、しばらくすると機能が戻り何度も使える便利なヒューズです。ケースにはめてみます。

はまらない。右端の電源からのコードを接続する青いターミナルブロックが、図で描いたサイズのものより一回り大きいものしか家になく、干渉して入りません。削ろうかと思ったけど、コードの取り回しにも難があったので、ここの外枠も作り直し決定。

今週末は停滞気味。

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