3DプリンタでDIY赤道儀–その20(ESP32S用基板を作成)

DIY 赤道儀

天気が悪い!ずっと・・・・

今回、OnStep用の基板ですが、モータードライバを4つも実装するとなると、チマチマコードで配線すれば出来ないことないけど、絶対不具合が出るはず。一箇所なら良いけど複数箇所でミスが起こると目も当てられない。

昨年の6月にバンコクの仕事で2週間ホテルで隔離生活を送りました。有り余る時間を利用してPCB基板のデザイン方法、発注方法など勉強しました。今回はその知識を活かすべくPCBボードの発注をすることにしました。

Mac版のKiCad(フリーソフト)を利用します。癖の強いソフトですが、慣れると意外と簡単に使えるようになります。一番自分的に大変なのは、使用するパーツのデータを集めることです。シンボル(回路図データ)とフットプリント(実際プリント基板に反映されるデータ)を揃えなければなりません。予め沢山のパーツが登録されていますが、どれがどれに当たるのか調べるのが大変。

まずは、回路図にパーツを配置して、線で繋げていきます。独学なので一般的なセオリーから外れていたとしてもお許しください。

次にシンボルに対応するフットプリントを割り当てて行きます。割当終わったら、実際の基板でパーツの配置、配線のルートを決めていきます。配線に関しては回路図の配線を元にJavaアプリのFreeroute.jarが自動で行ってくれます。

後は面付けして、データを書き出して、FusionPCB等に基板製造を発注すれば、10日前後で届きます。

仕事も忙しいし、天気も悪いし、道路もグチャグチャだし、届くまで製作活動を中断することにしよう。

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コメント

    • とおりすがり
    • 2022.03.23 6:45pm

    申し訳ない、あっちこっちにある×基盤→〇基板です。
    電気回路は基板を使います。

    • KEN
      • KEN
      • 2022.03.25 4:37pm

      ご指摘ありがとうございます。あっちこっちどころか全部間違ってますね!直すの大変です。

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