StellarMate用最強ラズパイ

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注文間違ってたみたいで、赤道儀(AZ-GTI)はお預け状態。

ネットを徘徊して知識武装はかなりのレベルまで来てる。家にあったRaspberry Pi 4(以下、ラズパイ)を武装する事にした。

  • 12V電源化
  • SSDブートに変更
  • ミニマムサイズのケースに収める
  • 鏡筒に格好良く取り付け

12V化は、家にあったDockerPiの電源ボードを載せるだけ!ラズパイが不安定になるのは電流不足が原因であることが多いので、安定して5V 4Aが供給されることは安心。SSDブートは沢山選択肢がある中、兎に角コンパクトであること、コードが増えないことを目指して、M.2 2280のSSDを載せてコの字型USBコネクタで接続が出来る拡張ボードを購入。この拡張ボードはM.2 NGFF SSD Key-B 2280のSSDのみ対応。Key-Bはコネクタの部分に2箇所切れ目が入っているやつ。サイズは22mm*80mm。120GBで十分と思っていたのに間違って240GBを購入してしまった。しかし昔と違って数百円しか変わらないので、まあいいかっと。

後は、ケースのデザイン。兎に角コンパクト、そしてDockerPiのファンでSSDの排熱も出来るように。

この段階で本家のStellarMate Plusを性能的に完全に凌駕してる。

一部、商標的に問題もありそうだが、個人の使用に限るから大丈夫でしょう。プラスチックケースだからWIFIの電波問題もないと思う。(後に違う電波干渉問題が発生)

三枚重ねで高さ43mmに収まった!

後は鏡筒にどうやって載せるかだな〜。酒飲みながらゆっくり考えよう。StellarMateを始めるにあたり、自分の備忘録としてインストールから導入まで別途書いておこう。

3DプリントのSTLデータをThingiverseにアップしました。こちら

https://www.thingiverse.com/thing:5127060

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