番外編 (にゃあさん応援企画 合焦&光軸調整装置)

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カメラde遊ingさんの真似です(汗

eVscopeの画像を見て構造を研究してみました。

ピントに関しては、内側に収まっているもの全体を回すことで合わせます。(ネジ山は適当に描いたのであってません)光軸に関しては四本のM4ヘックスネジで調整します。ヘックスネジの周りのバネはガタ取り用です。eVscopeでは2本を固定して、残りの2本で調整するようになっていました。四本のネジで支えるのはちょっと心もとなかったので、真ん中にバネを入れてみました。このバネでミラーを常に押し上げる状態に。四本のヘックスネジで引っ張って光軸を調整する感じです。四本のバネを強力なものにすれば、真ん中のバネは不要かもしれません。(追記、真ん中のバネはミラーケースをたわませる可能性があるから無い方が良いかも)

ミラーケースの下のインサートナットにはネジ切ってません。一番下のリングはピント合わせのガタ取りと固定用です。

やはりピント合わせのネジ山の精度をどこまで上げられるかですね。4mmピッチで切れば、90度回して1mm、45度で0.5mm。行けそうな気がする。

最後に私は天文に関しては、ド素人です。以上

NierVscope Stepファイル

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コメント

    • にゃあ
    • 2021.11.25

    Kenさん、ありがとうございます! やっぱりテンションをかけるというのがポイントなのですね。ピントを合わせてから光軸を調整する運用ですかね。そうすると、毎回正確な光軸で撮影できますよね。光軸に加えてバネの勉強もしてみます!

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